One Pacific Place の新センター
CEO SUITE は2007年12月05日に創立10周年を迎え、ジャカルタの One Pacific Place に新センター(10番目のセンター)を華々しくオープンしました。盛況のうちに終わったオープニングには、社長の Ms. Mee Kim をはじめ、ジャカルタのビジネス界から多くの著名な専門家が出席しました。
One Pacific Place の新センターはスディルマン地区の戦略的な立地にあり、同地区にある他の2つの CEO SUITE センター(Wisma GKBI とジャカルタ証券取引所ビル)からもほど近い場所です。
床面積1,400平方メートル、30室のオフィススイートを誇る CEO SUITE は、新規事業の立ち上げを計画し、通信インフラ、電話応対サポート、受付サービス、パントリー設備などのビジネスサポートサービスを必要とするビジネスプロフェッショナルを対象としています。
じゃかるた新聞の電話インタビューで、Ms Mee Kim は次のように述べています。「インドネシアは人件費が低く、経済が成長しているため魅力的な市場です。多くの点で、インドネシアでのビジネスは中国よりも優れています」「私たちが目指すのは国際的なビジネスです」。
CEO SUITE はジャカルタ、クアラルンプール、シンガポール、マニラ、バンコク、北京、上海など多くの都市にセンターを展開しており、2007年だけで総売上高は少なくとも2,000万米ドルに達しました。
新年の2008年には、CEO SUITE はソウルと香港に新センターを、北京とクアラルンプールに2つ目のセンターを開設する予定です。同社は総売上高を2007年の実績から25%増やすことを見込んでいます。
CEO SUITE は純利益を公表していませんが、IPOの計画が着々と進められています。現在、CEO SUITE には多様な経歴と国籍を持つ約100名の従業員がいます。













