在宅で働くプロフェッショナルのための生産性向上のヒント | CEO SUITE

Feb 28, 2015
在宅で働くプロフェッショナルのための生産性向上のヒント | CEO SUITE

自宅で働くことにはメリットがある一方で、大きなデメリットもあります。確かに、ベッドから起き出して20秒以内にオフィスにいることができますが、自宅の外に専用のワークスペースがないことで、時に気が変になりそうになることもあります。ここでは、自宅がワークスペースである場合に仕事の生産性を高めるためのヒントをご紹介します。

  1. 気を散らすものを遮断する

誰にも見張られていないので、つい気が散ってしまいがちです。ソーシャルメディア、ニュースを読むこと、個人的なメール、電話、テキストメッセージへの返信など、やるべきことを先延ばしにする方法はいくらでもあります。特定の業務に気が進まない時は、さらに気が散りやすくなります。ですから、仕事の時間になったら、すべてを遮断しましょう。ソーシャルメディアをブロックし、携帯電話をマナーモードにし、やるべきことの50%以上を達成するまでは、あれこれのウェブサイトをクリックしたい衝動を抑えましょう。気を散らす原因が家族や友人である場合は、特定の時間帯は連絡が取れないことを伝えておく必要があります。どうしてもメッセージを確認したくなってしまうなら、携帯電話を別の部屋に置いておきましょう。

  1. 会議を制限する

対面であれデジタルチャネルを通じてであれ、仕事に多くの会議が含まれていると、生産性が低下する可能性があります。会議のスケジュールや議題をある程度管理できる場合は、本当に中身のある問題を扱う会議だけを設定し、議題を作成してそれをしっかり守りましょう。もう一つのコツは、会議を週のうち1日か2日に限定し、残りの3営業日を仕事を仕上げることだけに充てることです。

  1. CEO - Work Productivity野心的かつ具体的な目標を設定する

目標を設定することで、目標を達成するために必要なステップを描き出すことができます。野心的な目標は大きく考えることを可能にしますが、各ステップや段階をどのように達成するかを具体的にする必要があります。目標を前進させる業務を1つ以上盛り込んで毎日の計画を立てると同時に、方向転換したり予期しない業務を引き受けたりできる柔軟性も持たせましょう。

  1. 成果を上げたら自分にご褒美を与える

ご褒美がやる気につながるのであれば、業務や仕事を達成したら自分に何か良いものを与えると約束することに、まったく問題はありません。ただし、多くの人はご褒美を欲しがるあまり、仕事を終えられなかった場合でも自分にご褒美を与えてしまいます。もしあなたがそのような人の一人であれば、ご褒美を責任を問う仕組みと結びつけましょう。同僚、マネージャー、あるいは配偶者に進捗を報告すれば、仕事を終えて当然のご褒美を手にするまで、やり続けられるよう手助けしてくれるでしょう。

  1. 仕事から離れて休憩を取る

在宅勤務の最も難しい点の一つは、職場が生活空間でもあることです。そして多くの場合、この2つの区別がないことが大きなストレスになります。特定の勤務時間を決め、その時間が終わったら、自分を仕事から引き離し、仕事以外の生活を送りましょう。このタイムアウトは、心と体をくつろがせ、緊張をほぐす助けになります。また、遊んだり眠ったりしている間も潜在意識が問題解決のために忙しく働き続けることが多いため、生産性の向上にも役立ちます。翌日には、次にどこへ向かうべきか、あるいは問題をどう解決すべきかについて、より明確なビジョンが得られるかもしれません。それは休憩を取ったからなのです。

これらの仕事の生産性向上のヒントが、ホームオフィスで働く際に、より多くのことを成し遂げる助けとなれば幸いです。もう一つの選択肢は、高品質なオフィススペースを短期または長期で借りることです。サービスオフィスやバーチャルオフィスを借りれば、在宅勤務の起業家も、必要な時にクライアントと会い、プロフェッショナルなイメージを示すことができます。 CEO Suite は、アジア全域でフルサービスのオフィススペースを提供しています。詳しい情報と、ニーズに合ったロケーションについては、ホームページをご覧ください。

2015年2月28日